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	<title>Who is God？ －真我との出会い－</title>
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	<description>Who is God？神とは一体どんな存在なのか？そのカギは「自分を知ること＝真我との出会い」にある。</description>
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		<title>人の死に際して思うこと</title>
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		<pubDate>Fri, 13 May 2011 01:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的な話]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりの更新です。 先日私の家内の身内で不幸事がありました。その告別式に参列させていただいたのですが、そこでの皆様の様子を見ていて感じること、思うことがありましたのでここに記させていただきます。 亡くなったお祖母さんは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの更新です。</p>
<p>先日私の家内の身内で不幸事がありました。その告別式に参列させていただいたのですが、そこでの皆様の様子を見ていて感じること、思うことがありましたのでここに記させていただきます。</p>
<p>亡くなったお祖母さんは生前、同居していた息子さん家族と喧嘩が絶えなかったそうです。お互い心の奥底では深く繋がっていて、思いやりもあり愛情を持っていたことは私が傍目から見ていてもよく伝わってきたものです。そのお祖母さんと亡くなる数日前に家族が大きな喧嘩をしたそうです。そして、お祖母さんを介護施設に預けるということで話がまとまっていたそうですが、その矢先の突然の死だっただけに家族、親族の方のショックや悲しみは非常に大きなものでした。そして、皆がつまらない喧嘩をしたこと、施設へ預けるということを決めたことなどを後悔し亡骸にすがるように謝っていたのがとても印象的でした。</p>
<p>ここで、私が感じたのは家族が分裂してしまいそうな揉め事やイザコザなど、その相手が亡くなってしまえば取るに足らない問題であり、むしろそういったことすらも懐かしさを伴って思い出されるということです。そして、必ず皆が最後には感謝の言葉を述べるのでした。</p>
<p>私はその姿を見ながら、この人たちはきっと心の中で<br />
「なぜ自分はもっと感謝の気持ちを素直に表せられなかったのだろう？」<br />
「なぜ生前もっと優しくできなかったのだろう？」<br />
と、自問自答しているのだろうと思いました。</p>
<p>人は、生きている間は普段の生活や家族環境について、それがあり難いことであると本当は分かっていながら、ついつい当たり前と思いがちです。そして、失って初めてそのありがたみに改めて気づくものです。しかし、やはりそれでは亡くなった故人にも、残された家族にも大きな喪失感や後悔の念が残ることになります。</p>
<p>であるならば、普段の生活から家族や会社の同僚、友人に至るまで自らの置かれている環境など周囲すべてに対する感謝の気持ちを素直に表現していかなくてはならないと思います。我々は生きているのではなく、生かされているという視点を持てれば自ずと感謝の気持ちは湧いてきますし、その気持ちがあれば周りとうまくやっていくこともできるものです。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>の言葉と共に生きていきたいと心底感じました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>それでも生きていかなければいけません</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 02:27:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[震災からの復興に向けて]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の大震災から20日が過ぎますが、正直ここで何を書くことがいいのか考えを巡らす日々が続いていました。今でも何を記せばいいのかわかりません。亡くなった方、被災して家や仕事を失った方、そして、原発の影響で故郷すらも失いつつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の大震災から20日が過ぎますが、正直ここで何を書くことがいいのか考えを巡らす日々が続いていました。今でも何を記せばいいのかわかりません。亡くなった方、被災して家や仕事を失った方、そして、原発の影響で故郷すらも失いつつある方の心中は察するには大きすぎるほどの痛みや悲しみがあることでしょう。そのことに対して、ただお悔みを申しあげることしかできないというのが正直なところです。</p>
<p>しかし、あれから20日が過ぎ、大きく被災していない我々が同様に落ち込んでいても仕方がないという考えに至りました。募金や、寄付、ボランティアなど一人一人ができることをやる、それしかないのです。悲しんで何も手に付かないという人が多いと耳にしますが、そんな状態ではいけません。被災者の方も我々もみんな、それでも人生は続き、その中で生きていかなくてはいけません。ここで問われているのはどう生きるかです。どうせ、生きなければいけないのであれば明るく、前向きに生きていかなくては損ではありませんか？被災者の方に明るく前向きに生きろなどとはとても言える状況でないことは重々承知しています。けれども、そうこう言っている間も“今”が存在し、人生は続いています。空元気でも無理やりでも何でもいいです。今を生きるということに全力を尽くしましょう。こういう時こそ、「悲しみという感情は自分が認め、許し、愛することで手放すことができる」ということを思い出したいと思います。感情に流されて生きるのではなく、真我を意識して生きていく。こんな時だからこそそれが重要だと思います。</p>
<p>被災地以外の地域では、被災した方々の心中を慮るように相次いで大きなイベントなどは自粛されています。しかし、それが果たして被災者の方の癒しに、為になるでしょうか？今一度我々は冷静に考えなければいけません。今一番大切なことは、一刻も早く不明者の捜索を進めること、生き残った方や被災した地域がこれから復興していくために全力で力を合わせることです。そのためには日本が国力を今以上に持たなければいけません。そのためには、経済活動を停滞させては元も子もありません。配慮する心はとても美しいですが、それがこちらの自己満足になってはいけないのです。被害を受けていない我々にできることはこれまで以上に生かされていることに感謝し、そして今を生きるということに全力を尽くすことです。今後も人生は続きます。みんな生きていかなくてはなりません。安易なセンチメンタリズムは復興を停滞させます。仕事や勉強、節電、消費、募金と権力や地位のない我々一般市民でもできることは山のようにあります。一人一人が今できること、やらなければいけないこと、そのことに対して全力で正面から取り組みましょう。それが、被災者、地域を真の意味で支援するということではないでしょうか。</p>
<p>そして、少しでも気が休まる瞬間に思いだしましょう、いかに我々が生きているということが生かされているということであり、いかに奇跡的なことなのかを。生かされていることへの感謝を忘れず思いやりを持って今を生きていきましょう！</p>
<p>ありがとうございます。</p>
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		<item>
		<title>過去・現在・未来~今を生きる~</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 03:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[我々の身の回りで起きているすべてのことが、記憶の再生によって起こっている幻想であるということはこれまで何回か書いてきました。今日はその部分を少し掘り下げて書いていこうと思います。 人は誰しも、過去のことについて考える、後 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我々の身の回りで起きているすべてのことが、記憶の再生によって起こっている幻想であるということはこれまで何回か書いてきました。今日はその部分を少し掘り下げて書いていこうと思います。</p>
<p>人は誰しも、過去のことについて考える、後悔するという経験を持っているでしょう。ただ、その過去のことについて考えていてもしょうがない、何も変えようがないから考えても無駄だということは誰でも分かると思います。</p>
<p>しかし、こと、未来のこととなるとそうもいきません。将来どうなるのかといった不安や、ああしたいこうしたいといった希望をあれこれと考える、思考することを絶えず行います。ここで大切なポイントは、未来はそうした思考の内容によって作り出されるものだということです。例えば、先々で宝くじを当てることがあるとします。それは、予めそのことが予定されていて、時計の針がその時点に追いついたから目の前の事象として実現するわけではありません。宝くじを当てるということを潜在意識が意識し続けてことを引き寄せた結果、実現するものなのです。</p>
<p>従って、未来は白紙であり、何も決まっていないということなのです。すべては、顕在意識で思考する内容ではなく、潜在意識下で行っている思考や記憶が実現していくのです。だからこそ、今、現在をどのように生きるかが重要です。</p>
<p>今、この時を不安な思いを抱えて生きていますか？それとも我を忘れて目の前の仕事や何かに没頭するように生きていますか？幸せな気分で生きていますか？その今の潜在意識の状態こそが未来を創る大きな要素であるわけです。</p>
<p>余計な不安や恐れはそれを愛し、感謝し、手放していきましょう。そして、凪のような心の状態で今を淡々と生きることが大切です。そうすれば明るい未来は自動的にやってきます。</p>
<p>過去も、未来もありません。今、この時を大切に感謝を持ちながら生きていきたいものですね。</p>
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		<title>潜在意識の奥には？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 03:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[このところ、潜在意識から湧き上がってくる思考のクリーニングについて書いてきましたが、では、そのクリーニングを行うと何ができるようになるのでしょうか？答えは「すべて」です。潜在意識の奥にあるのは、超意識と呼ばれるもので、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このところ、潜在意識から湧き上がってくる思考のクリーニングについて書いてきましたが、では、そのクリーニングを行うと何ができるようになるのでしょうか？答えは「すべて」です。潜在意識の奥にあるのは、超意識と呼ばれるもので、それは自分自身の神性とも言えるものですが、この超・意識とのコミュニケーションをとることが可能となります。もっと、言うなればこの超・意識からもたらされる様々なメッセージやインスピレーションを素直に受け取ることができるようになるということです。</p>
<p>つまり、我々の実相を説明しますと、我々は一人一人が内部に神性を宿しています。そして、その超・意識から絶えず人生がうまくいくためのメッセージを潜在意識を通じて受け取っているわけです。しかし、潜在意識の中に眠っている様々な思考や記憶が再生され続けることによって、超・意識からの大切なメッセージを受け取ることができない状態になっているわけです。そこで必要なのがそうした神性からのメッセージを正しく受け取るために再生される記憶や思考を愛し、手放すことでした。</p>
<p>では、なぜ潜在意識の奥に神性を持っていると言い切れるのかといいますと、答えのカギは我々日本人の住むこの日本という国に連綿と受け継がれてきた神道にあるのです。</p>
<p>神社の宝物として何が祀られているか知っていますか？それは「鏡」です。天照大神はこの鏡を私と思って崇めよとおっしゃったと言われています。要は、我々は神社でお参りする時、鏡に映る自分の神性に対してお参りしているということです。天照大神のメッセージの本質は、神は自分の内部に宿るということなのです。従って、神社に言ってお願いごとばかりをするということは、自分に更なるプレッシャーを与えているに過ぎず、潜在意識レベルにおいても、何ら効果を生みません。しかも、おそらく大多数の人がお願いごとをしながらも、どうせうまくいかないという思考を再生させていることでしょう。他者にお願いごとをする姿を客観的に見た時にどう思いますか？それは違うんじゃないかとほとんどの人が思うことでしょう。でも、それを我々は知らずのうちに行っていたというのが事実です。</p>
<p>これからは、神に願うことを止めましょう。自分自身の対話や自分をよく知るということに集中していかなければいけません。そして、潜在意識からもたらされる様々な記憶を愛し、手放して自分の神性からのメッセージを正しく受け取りましょう。それが天命を生きるということなのではないでしょうか。</p>
<p>次回は、過去・現在・未来~今を生きる~というテーマで書いてみようと思います。</p>
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		<title>思考（記憶）を手放す－ホ・オポノポノとの出会い－</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 02:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[潜在意識]]></category>
		<category><![CDATA[ホ・オポノポノ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日紹介させていただいた、私個人の「ウソのような本当の話」の中でも少し紹介しましたが、潜在意識によってもたらされる思考を手放す方法を紹介したいと思います。 この思考を手放す方法については、私はホ・オポノポノの手法を取り入 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日紹介させていただいた、私個人の「ウソのような本当の話」の中でも少し紹介しましたが、潜在意識によってもたらされる思考を手放す方法を紹介したいと思います。</p>
<p>この思考を手放す方法については、私はホ・オポノポノの手法を取り入れています。ハワイでそのホ・オポノポノを実践しているヒューレン氏に関する本をはじめ読んだ時はよく理解ができないというか、よくあるスピリチュアル系の本だな～という印象でしたが、これが正しいという風に腑に落ちたのは、実践をし始めてしばらくしてからのことです。特に私の周囲に変化があったわけではありませんが、身の回りで起きていることなどの見え方が劇的に変わり、ホ・オポノポノの教えがスッと丹田のあたりに収まるように腑に落ちたことをよく憶えています。</p>
<p>それ以来、私は事あるごとにホ・オポノポノ式の思考を手放す作業を実践しています。元来心配性な私は、何かしら目標を立てたりしたときに、すぐに果たしてうまく行くのだろうか？などとすぐに心配を始める性分でした。また、験の担ぎ方にも神経質な性格が影響してかかなり念には念を入れていたように思います。今では、そういったことがとてもバカらしく、いかに自分が無駄な思考に支配されていたかを冷静に振り返ることができますが、それもホ・オポノポノ式の思考を手放す作業を行うことによってできたのだと実感しています。</p>
<p>では、具体的にいきましょう。ホ・オポノポノでは、クリーニングという言い方をしていますが、これが思考を手放すということを指しているわけです。そのカギとなるのが次の4つの言葉です。</p>
<p><strong>I Love You.<br />
私はあなたを愛しています。</strong></p>
<p><strong>I&#8217;m sorry.<br />
ごめんなさい。</strong></p>
<p><strong>Please forgive me.<br />
どうか私のことを許してください。</strong></p>
<p><strong>Thank you.<br />
ありがとうございます。</strong></p>
<p>私自身はこのホ・オポノポノを極めたり広めたり突き詰めていきたいということはまったく考えていませんが、直感的に正しいと思い、実践し、いい感触を得ていることからこれは正しいと言います。</p>
<p>具体的に誰に向かって愛しているというのか、許しを請うのかは正直分からないところもありながらの実践だったのですが、それでも効果はあると言えます。というか、私には少なくともありました。しかし、その感謝なり、愛なり、許しを請う対象については次第に私の中で整理がついてきたので、以下は私なりのやり方ということで紹介させていただきます。あくまで私個人がホ・オポノポノを元にアレンジして行っているものなのでホ・オポノポノとイコールだとは捉えないでください。</p>
<p><strong>私の潜在意識さん。私はあなたのことを愛しています。</strong></p>
<p><strong>私の意思や決断の障害となる“記憶”が残っていたことを私に教えてくれてありがとうございます。</strong></p>
<p><strong>今までこの“記憶”を放置していたこと、ごめんなさい。そして、どうか許してください。</strong></p>
<p><strong>私はこの“記憶”を愛し、そして手放します。その機会を与えてくれてありがとうございます。</strong></p>
<p><strong>いつも生かしていただいてありがとうございます。</strong></p>
<p>と、そのシチュエーション毎に言葉の使い方に変化はあるものの、大まかに言うとこのようにホ・オポノポノで言うところのクリーニングを行っています。</p>
<p>私の場合で言うと、潜在意識と手放したい思考そのものに愛を向けること、そして感謝を思考を提示してくれたこと、その思考を手放す機会を与えてくれたこと、そして日頃の感謝を込めて最後にもう一度唱えるようにしています。唱えるのは心の中でもいいとは思いますが、私自身は声に出した方がより自分の中に言葉入っていくような気がするのでそのようにしています。</p>
<p>また、この前提として、私は今現在この私の身の回りに起きていることすべてに責任を持つという心づもりを持つようにしています。それは、前も述べた通りすべては私の脳内で起きている記憶が再生されているに過ぎないというのが実相だからです。ですから、まずはそのことを認め、愛さないない限り、潜在意識とのコミュニケーションを図ることができないからです。すべてに責任を持ち、すべてを愛する。その立ち位置に立ってからこの思考を手放すという作業を行わなければいけません。</p>
<p>神経質で家のカギをかけたかどうか心配で何回も見に帰ってしまうという人や、どうしてもマイナス思考から逃れられないという人、今の人生をもっと良くしたい、改善したいという人には是非この方法をおすすめします。すると、実践しているうちに、人生がうまくいっている人というのは、日頃から感謝を人に対しても自分自身に対しても捧げることができていて、なおかつ他人にも自分自身にも寛容で愛を持って接している人が多いということに気づくでしょう。</p>
<p>確実に周りの景色が変わっていきます。思考を愛し、手放し、正しいメッセージを受け取って真の自分らしさを発揮していきましょう。</p>
<p style="font-size:.8em">[PR]真我との出会いのことなら<a href="http://www.honey-link.com/">無料出会い系サイト</a>がおすすめです。</p>
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		</item>
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		<title>ウソのような本当の話</title>
		<link>http://www.who-is--god.com/personal/real-case.html</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 02:40:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的な話]]></category>
		<category><![CDATA[ホ・オポノポノ]]></category>
		<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、潜在意識から提供される様々な思考の手放し方について記すと書きましたが、そこに行く前に私個人の体験を少しお話したいと思います。思考を手放すことによって得た特異な経験だと思っていますので参考になれば嬉しいです。 私は、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、潜在意識から提供される様々な思考の手放し方について記すと書きましたが、そこに行く前に私個人の体験を少しお話したいと思います。思考を手放すことによって得た特異な経験だと思っていますので参考になれば嬉しいです。</p>
<p>私は、現在一台車を所有しています。今年に入って様々な周辺環境の事情から乗り換えを検討することになりました。私は車に限らず、所有するモノに対してはそれなりに納得した上で手に入れたいと思う性分です。値段の高い安いは関係なく、自分の価値観に合うモノであるならば高くても、安くても手に入れられる範囲で所有したいと思う性格です。</p>
<p>それで今回車を買い替える意思を固めたのですが、私が欲しい車というのが車種や値段などの面から考えるに一つしかありませんでした。それで、現在の車の車検に行った際に何気なく聞いてみたわけです。</p>
<p>「そろそろ乗り換えを検討していて、新車の在庫ってありますか？」</p>
<p>と。</p>
<p>対応していただいた方の返答は私が予想もしないものでした。</p>
<p>「申し訳ありませんが、現在一台も在庫がありません。実は昨年の秋に生産が終了しました。」</p>
<p>正直まったくの予想外であることにビックリしたと共に既に新しい車に乗る自分をイメージしていたのでそのショックは少なくないものでした。また、事前にオフィシャルホームページを見た限りでは、そういった情報もなかったため余計にショックが大きかったです。</p>
<p>更に追い打ちをかけるように、何でも私が乗り換えを検討していた車ですが、デザインを担当していた方が手を引き、今後はまったく違うデザインの車しか販売されないであろうという情報もいただきました。こうなると、欲しい車がない以上買い替えを控えるしかありません。現在の車を譲るはずであった父親にも残念な思いをさせてしまうだけでなく、すでに動き出していた周辺に調整をしなければいけません。当然私は戸惑いましたが、途方にくれる帰りの電車の中でここで一つのことを思い出したんです。</p>
<p>それは、</p>
<p><strong>世の中で起きているように見えるコトはすべて私の脳内で再生されるコンテンツ（記憶）に過ぎない</strong></p>
<p>ということです。それを思い出した私は、帰りの電車の中で妻の言うこともそっちのけで、ホ・オポノポノの手法を使ってひたすらに頭の中で繰り返しました。</p>
<p><strong>私の潜在意識さん。私はあなたのことを愛しています。</strong></p>
<p><strong>今回、欲しいと思っていた車の在庫がないという残念な“記憶”が残っていたことを私に提示してくれてありがとうございます。</strong></p>
<p><strong>今までこの“記憶”を私の中に放置していたこと、ごめんなさい。そして、どうか許してください。</strong></p>
<p><strong>私はこの“記憶”を愛し、そして手放します。その機会を与えてくれてありがとうございます。</strong></p>
<p>という風に。</p>
<p>ここからが、今回の標題の話なのですが、この作業を頭の中でひたすらに繰り返した後、家に帰って懇意にしているディーラーの営業マンの方に電話しました。先ほどないと言われたんですけど、やっぱりないですよね？と。</p>
<p>30分後。折り返しの電話で使えられたのは、次のような言葉でした。</p>
<p>「なんと、日本で一台だけ眠っていた在庫が見つかりました！」</p>
<p>欲しいと願っていたモノが見つかって、嬉しさに歓喜したことは言うまでもありませんが、直感的に思ったのは、やはりすべてこれら事象は私の脳内で再生されているコンテンツなのだ、ということでした。</p>
<p>私は、普段自分の身の回りに起きていることをDVDなどが再生するコンテンツと捉えています。今回私は帰り道の中で現在再生されている「車が手に入らない」というコンテンツの再生をホ・オポノポノによってクリーニングし、手放すことによって「車が手に入る」というコンテンツを再生しようと試みたわけです。私の妻はこうしたことを一切信じないタイプなのですが、たまたま運がよかっただけと言いながらも真剣に私のこの話を聞いていました。</p>
<p>私の感触では実相は運がいい・悪いということではありません。いい運と言われるものは、悪い運と言われるコンテンツの再生を自覚し、それを手放すことによって潜在意識を通じて超・意識（真我）よりもたらされるものです。今回私の身に起きたことは、そのコンテンツを手放すということがうまくいったということ、というのが実相です。</p>
<p>この話をどう捉えるかは人それぞれですが、ウソのような本当の話ということで潜在意識の理解の助けになればと思いここに紹介させていただきました。</p>
<p>最後に、私に潜在意識や真我といったものを考えさせてくれる機会やホ・オポノポノなどの理解を助けるツール（しかもこれらはすべて無料）との<a href="http://www.honey-link.com/">出会い系</a>を提供してくださった方に感謝を申し上げたいと思います。</p>
<p>今日もありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>意思と思考のメカニズム</title>
		<link>http://www.who-is--god.com/subconscious/mechanism.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 02:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の意思決定が普段自分自身だと信じている自我、つまり顕在意識ではなく、潜在意識によってなされていることを説明しましたが、では、その潜在意識の役割は我々の意思決定なのでしょうか？答えはNoです。潜在意識は、記憶を再生して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人間の意思決定が普段自分自身だと信じている自我、つまり顕在意識ではなく、潜在意識によってなされていることを説明しましたが、では、その潜在意識の役割は我々の意思決定なのでしょうか？答えはNoです。潜在意識は、記憶を再生しているに過ぎません。少々わかりづらくなってくるので、例を挙げて説明しましょう。</p>
<p>例えば、「よし、私は将来社長になって、成功する」という意思を持つとします。この時の感情や意志は自我＝顕在意識が行っていることですが、それと同時に次のようなことが思い浮かびませんか？「社長っていったってなれるわけない」「成功するのは限られた人だけでどうせ自分なんてダメだ」というように。</p>
<p>この意思や決意を邪魔するような心の奥から湧き上がってくる思考こそ潜在意識が提供しているものなのです。顕在意識が潜在意識によってコントロールされることは先にも述べました。つまり、この例で言うと、成功したいという意思を打ち消す思考の方が勝ってしまいます。そして、そのためこの思考を取り除かない限り、成功できない方向に導かれてしまいます。</p>
<p>この例からしますと、潜在意識の役割とは、マイナス思考をすることと思われるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。なぜなら潜在意識は思考の中身について善悪やプラス・マイナスの判断はできないからです。潜在意識の役割は、我々の脳に眠っている記憶を再生することなのです。ここでいう記憶とは我々が生まれてから今までの記憶ではなく、生命として遺伝子レベルで格納してきた記憶のことです。</p>
<p>では、潜在意識が提供する思考（記憶）をプラスに変えるにはどうすればよいか。ここでも先ほどの例を挙げましょう。毎日「私は絶対に成功する！」と強く念じ続ける。これではほとんど場合うまくいかないでしょう。というのも、同時に「どうせ…」という感情が湧きあがってくるからです。では、それを打ち消すぐらいに強く念じる（自分に言い聞かせる）といいのではないか？これも答えはNoです。なぜなら、打ち消そうとしている対象である「どうせ…」という感情や思考を明確に捉え続けているからです。捕まえて手放さないでいると言えばもっと分かりやすいでしょうか。従って、改善するためには、意思や決意を妨げる、潜在意識によって提供される思考を手放さなければいけないということなのです。</p>
<p>次回は、その潜在意識から再生される思考（記憶）をどう手放していくかについて書いてみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>潜在意識について</title>
		<link>http://www.who-is--god.com/subconscious/about.html</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 02:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[潜在意識]]></category>

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		<description><![CDATA[普段我々はものごとを考え、決断している時に、すべて自分で選択、決定をしていると思っていますが、これは実相とは異なります。有名なリベットの実験をここで少し取り上げてみましょう。 人間は何らかの行動を起こす際に前頭葉で運動準 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段我々はものごとを考え、決断している時に、すべて自分で選択、決定をしていると思っていますが、これは実相とは異なります。有名なリベットの実験をここで少し取り上げてみましょう。</p>
<p>人間は何らかの行動を起こす際に前頭葉で運動準備電位という活動が起きますが、その行為の意思が意識されるのは、その0.35秒後であるということを検証した実験です。つまり、我々が普段選択・決断していると思っていることは、その選択や決定を行う前に脳内では、0.35秒前にすでに意思決定なされているということになります。</p>
<p>従って、我々が“決断した”と思っている意識は、脳内で先に決定された事項について後追いで認識しているということに過ぎません。この我々が普段自分自身と捉えているのは顕在意識であり自我と言われるものですが、すべての意思決定はこの顕在意識ではなく、潜在意識によって行われているということです。潜在意識が決定した意思を受け取り自覚するのが顕在意識の役割とでも言えば分かりやすいでしょうか。</p>
<p>これらのことから言えるのは、顕在意識=自我には意思決定の権限を持たない、ただの観賞者に過ぎないということです。潜在意識が選択した物語を自分の意思と錯覚しながら観ているに過ぎないということです。</p>
<p>この視点を持つことが、神について考える際にも非常に重要というか、スタート地点になります。</p>
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		<title>太陽=神とする信仰</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 05:58:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[太陽信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[古代エジプトでは、ラーという神を太陽神として信仰の対象としていました。ラーの語源はそのままRa（太陽）です。 毎日の日の出、日の入りと共にラーの姿も変形すると考えられていたようです。 エジプト以外にも2012年12月22 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>古代エジプトでは、ラーという神を太陽神として信仰の対象としていました。ラーの語源はそのままRa（太陽）です。<br />
毎日の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC">日の出、日の入りと共にラーの姿も変形すると考えられていた</a>ようです。</p>
<p>エジプト以外にも2012年12月22日の暦の終焉で注目を浴びるマヤ文明においても「キニチ・アハウ」という太陽神を信仰する習慣があったと言われています。また、マヤ文明は自然のあらゆるところに神が存在するという考えを持っていたようで、それは日本の八百万の神信仰ともつながるものがあるように感じられます。</p>
<p>その日本においても知って通り、神道における信仰の対象は、天照大神であり、天照大神はすなわち太陽のことであります。従って、我々日本人も古来よりの太陽信仰を持っていて、今もなおその信仰を続けているということになります。意識的には信仰するという気持ちはないかもしれませんが、無意識下では民族として2000年以上に渡ってその信仰を守り続けているというのが日本の姿なのです。それは、国旗が日の丸であることに象徴的な意味があると言えるでしょう。</p>
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		<title>自然を敬うことから生まれた信仰</title>
		<link>http://www.who-is--god.com/japan/nature.html</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 11:04:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kami-shinga</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本における神と信仰]]></category>

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		<description><![CDATA[日本における信仰のはじまりは、自然に対する畏敬の念と言うことができるでしょう。 我々日本人は、原初の人類と同じく豊かながらも時に厳しい自然環境の中にずっと身を置いてきました。その時に荒れ狂う自然を治める願いをこめて、古く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本における信仰のはじまりは、自然に対する畏敬の念と言うことができるでしょう。</p>
<p>我々日本人は、原初の人類と同じく豊かながらも時に厳しい自然環境の中にずっと身を置いてきました。その時に荒れ狂う自然を治める願いをこめて、古くから山や森などの自然を神として祀り、信仰の対象としてきたのであります。</p>
<p>このことは、八百万の神としてありとあらゆるものや自然に神が宿るという考え方に現れています。</p>
<p>自然に神が宿るという考え方は世界各地で見られるものですが、日本ほどあらゆる事象に神を見る信仰のスタイルを見ると、いかに昔の我々の祖先にとってこの国の風土が豊かでもあり、厳しくもあったかということを伺い知ることができます。</p>
<p>また、もうひとつの特徴として、日本における信仰においては、神は願いをかける対象としてだけではなく、感謝を捧げる意味が信仰に含まれているということでしょう。</p>
<p>古代の宗教の多くが、神との取引をするかのように、生贄を捧げていたのとはことなり、平穏無事であったことに感謝の念を捧げる意味合いで例えば作物をお供えしてきたのであります。</p>
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